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【コロナ禍の妊活】80%が続けています~妊娠・出産の意識調査から~

【コロナ禍の妊活】80%が続けています~妊娠・出産の意識調査から~
目次

新型コロナウイルス感染症の終息が見えないなか、「いま妊活をしても大丈夫?」「いつまで自粛すればよいの?」と不安や悩みを抱えている人も少なくないでしょう。
コロナ禍の妊活、みんなは一体どんな選択をしているのでしょうか?*1

コロナ禍でも、80%が妊活を続けています!

妊娠・出産を希望している女性に対して「新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、妊活に変化があったか」を質問したところ、すでに妊活をしていた人のなかで、妊活を続けている人の割合は80.3%。延期した人は17.2%、妊活をあきらめた人はわずか2.5%という結果でした。*1
コロナ禍でも、5人中4人は妊活を続ける選択をしていたことがわかりました。

ライフプランに目を向けて、あなたなりの妊活を考えよう

コロナ禍の妊活は不安や悩みが多く、いつもより周囲の意見が気になりがちですよね。しかし、コロナ禍であっても妊活はひとそれぞれ。ひとつの正解があるわけではありません。年齢やほしい子どもの数から、あなたにあう妊活を考えることが大切です。

コロナ禍であっても、妊娠できる期間に限りがあることはかわりません。30代後半〜40代なら、クリニックでの不妊治療に踏みきるのも選択肢のひとつになるでしょう。
20〜30代前半なら、クリニックへの通院は延期して、妊娠しやすい身体づくりに重点をおいてもよいでしょう。

コロナ禍は不安や焦りから、周囲の意見に心がゆらぎやすいかもしれません。まずは、あなたのライフプランをしっかり見つめ直してみましょう。

コロナ禍のメリット⁉時間の余裕を妊活に活用しよう

デメリットばかりが気になるコロナ禍の妊活。ちょっと視点を変えて、メリットにも目を向けてみませんか?もし、リモートワークで時間の余裕が増えたなら、その時間を妊活に活用することをおすすめします。

いつもより夫婦ですごせる時間が増えたなら、妊活についてゆっくり話せるよい機会です。また、会社通勤のときより時間の融通が効き、急な通院が必要な体外受精にもトライしやすいのは、大きなメリットといえるでしょう。

妊娠中の感染がこわい…過剰な心配より感染対策の徹底を

「もし妊娠中に感染したら、胎児はどうなるの?」妊娠できたとしても、また新しい不安がつきまとうのが、コロナ禍のつらいところ。

厚生労働省は、「妊娠中に新型コロナウイルスに感染しても、基礎疾患を持たない場合、その経過は同年代の妊娠していない女性と変わらない」、また、「妊娠初期または中期に新型コロナウイルスに感染した場合に、 ウイルスが原因で胎児に先天異常が引き起こされる可能性は低い」との見解を示しています。*2

コロナ禍での妊娠はたしかに不安ですが、心配しすぎていつもストレスフルな状態では、かえってよくありません。妊婦としての健康管理と、感染対策の徹底を心がけましょう。

コロナ禍のいまこそ、夫婦で妊活に取り組むチャンスです

新型コロナウィルスによりリモートワークが急速に普及したことで、「以前はワンオペだったのに、夫婦一緒に子育てできるようになった」そんなご家庭もあります。

もし、あなたがコロナ禍のメリットを活かせる環境にいるなら、いまこそ妊活に積極的に取り組むというのも、一つの選択として考えてみましょう。


<参照>
*1 ROLLCAKE株式会社「コロナ禍の妊娠・出産」に関する意識調査
*2 :厚生労働省「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
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